レッスン日記・15
2009.01.07 *Wed
新年初めのレッスンに行ってきました(T_T)
最初から(T_T)ですが、ホントに(T_T)でございました(イミ不明)。
予想通りというか新年早々ダメだしの嵐!
いいところがひとつも無いという惨状。
ん〜いかんですナ。
レッスンの初めに弦を張り替えました。
をを! 良く鳴る!! この弦イイナ♪
とおもったのですが、何故最初に弦を張り替えたのでしょうか。
これ失敗ですよね。
だってスケールやってるとき…
師匠:なんか音程ボロッボロなんだけど、何やってんの?
私:いやちゃんと弾いてますよって…
師匠&私:ということは…
楽器自体の音が狂っています。チューニングしなおし(>_<。
弦を交換したばっかりって恐ろしいほど音が狂うんですよね。
それを忘れていました。
おかげでレッスン中に何回チューニングしなおしたことか…。
ブルッフのコンチェルトも…
師匠:なんか“歌う”姿勢が見られない。「こんな感じでいいんでしょ〜」っていう感じで弾いてるよね。
「とりあえず」感が良く出ているようです。
師匠:そのシフティングしたあとの次の音が適当なのが許せない
「よっこいしょ」とポジション移動した後「あ〜やれやれ」としている感じが、
師匠のお気に召さないようです。
師匠:とりあえず練習してはいますけど〜っていう感じの音楽だよね。
「とりあえず練習はしましたけど〜」という状態で行っているからです。
師匠:やる気あるの?
私:………
とまぁ、自業自得といえばっそうなんですけど
新年早々こんなダークなレッスンでした。
んでもってレッスン終了後
師匠:ブルッフのコンチェルト…実はスキじゃないでしょ?
私:え、そーでもないですよ(なんて実はあまりスキじゃないデス)
師匠:嫌でもいいから好きになって
私:はぁ(そりゃ矛盾してないですか?)
師匠:そしていっぱい弾いて!!
私:結局それが言いたいんですよね(T_T)
曲自体は好き…というか、嫌いじゃないんだけど、
やっぱりイマイチ感情が入らないんですよね。
何でだろう。こんなんじゃダメなのに。
今回はお笑いがひとつも無かったな〜(たぶん)。
師匠、私達こんな真面目なレッスンも出来るんですね。
別に師匠が風邪をこじらせて死にかけていたのが原因ではないですよね。
最初から(T_T)ですが、ホントに(T_T)でございました(イミ不明)。
予想通りというか新年早々ダメだしの嵐!
いいところがひとつも無いという惨状。
ん〜いかんですナ。
レッスンの初めに弦を張り替えました。
をを! 良く鳴る!! この弦イイナ♪
とおもったのですが、何故最初に弦を張り替えたのでしょうか。
これ失敗ですよね。
だってスケールやってるとき…
師匠:なんか音程ボロッボロなんだけど、何やってんの?
私:いやちゃんと弾いてますよって…
師匠&私:ということは…
楽器自体の音が狂っています。チューニングしなおし(>_<。
弦を交換したばっかりって恐ろしいほど音が狂うんですよね。
それを忘れていました。
おかげでレッスン中に何回チューニングしなおしたことか…。
ブルッフのコンチェルトも…
師匠:なんか“歌う”姿勢が見られない。「こんな感じでいいんでしょ〜」っていう感じで弾いてるよね。
「とりあえず」感が良く出ているようです。
師匠:そのシフティングしたあとの次の音が適当なのが許せない
「よっこいしょ」とポジション移動した後「あ〜やれやれ」としている感じが、
師匠のお気に召さないようです。
師匠:とりあえず練習してはいますけど〜っていう感じの音楽だよね。
「とりあえず練習はしましたけど〜」という状態で行っているからです。
師匠:やる気あるの?
私:………
とまぁ、自業自得といえばっそうなんですけど
新年早々こんなダークなレッスンでした。
んでもってレッスン終了後
師匠:ブルッフのコンチェルト…実はスキじゃないでしょ?
私:え、そーでもないですよ(なんて実はあまりスキじゃないデス)
師匠:嫌でもいいから好きになって
私:はぁ(そりゃ矛盾してないですか?)
師匠:そしていっぱい弾いて!!
私:結局それが言いたいんですよね(T_T)
曲自体は好き…というか、嫌いじゃないんだけど、
やっぱりイマイチ感情が入らないんですよね。
何でだろう。こんなんじゃダメなのに。
今回はお笑いがひとつも無かったな〜(たぶん)。
師匠、私達こんな真面目なレッスンも出来るんですね。
別に師匠が風邪をこじらせて死にかけていたのが原因ではないですよね。
COMMENT
今年の初レッスンお疲れさまです。
黒猫さんのレッスン日記は、先生とのやりとりが目に浮かびますね〜。
歯に衣着せぬって感じの師匠も生徒の成長を思ってのことなんでしょうね。
黒猫さんは、蹴落とされて這い上がっていくタイプ???
“歌う”というのは、曲の難易によらず、曲の表現には大事ですね。
でも、その日の気分や体調、バイオリズムに結構左右されます。
いつでも、“歌える”人っていうのは、気持ちのスイッチの入れ方が上手なんでしょうね〜。
ところで、1年間弦の張り替え、弓の毛替えしていない私のバイオリンは大丈夫なのか最近不安・・・
黒猫さんのレッスン日記は、先生とのやりとりが目に浮かびますね〜。
歯に衣着せぬって感じの師匠も生徒の成長を思ってのことなんでしょうね。
黒猫さんは、蹴落とされて這い上がっていくタイプ???
“歌う”というのは、曲の難易によらず、曲の表現には大事ですね。
でも、その日の気分や体調、バイオリズムに結構左右されます。
いつでも、“歌える”人っていうのは、気持ちのスイッチの入れ方が上手なんでしょうね〜。
ところで、1年間弦の張り替え、弓の毛替えしていない私のバイオリンは大丈夫なのか最近不安・・・
てるてる様
師匠とは付き合いが長いので容赦ナシです。
色んな意味でほかの生徒さんと扱いの差を感じます。
蹴落とされて這い上がっていく…うん、ヴァイオリン弾いてるときはどMです。
普段はどちらかというとどSなんですが(なんのこっちゃ)
“歌う”のは難しいです。
「苦手なとこだ!」と思った瞬間私の中で“歌う”どころの騒ぎじゃないのです。
弦の張り替え、弓の毛替えについてですが、
弦の張り替えは発表会等があればその前にする、とか決めとけば
1年に1回はすることになると思います。
私は昔(大先生の時代)はそうしてました。
最近は、気分? というか楽器も変えたので放置してました(^^;
弓の毛替えも1年に1回程度はした方がいいといわれていますネ。
大人になって再びヴァイオリンを始めるまでは、
1年に1回くらい楽器屋さんに楽器を持って行って調整してもらいつつ、
ついでに弦と弓も見てもらい必要に応じて張り替えをしていました。
(ちなみに調整をすると弾きやすさって結構変わりますヨ。
私の行っていたところは個人の職人さんのところだったのですが
目の前で楽器を弾くとクセを見て調整してくれていました。)
せっかく先生についているのでしたら、先生に相談するのが一番だと思います。
楽器にあった弦を見つくろってくれますし(楽器屋さんに楽器を持っていってもみてくれますよ)、
何よりたいてい楽器屋さんにコネを持っているので安くすみます。
利用できるものはとことん利用しましょう!!(^_^)b (…人としてどーよっていうツッコミはあえて無視デス★)
色んな意味でほかの生徒さんと扱いの差を感じます。
蹴落とされて這い上がっていく…うん、ヴァイオリン弾いてるときはどMです。
普段はどちらかというとどSなんですが(なんのこっちゃ)
“歌う”のは難しいです。
「苦手なとこだ!」と思った瞬間私の中で“歌う”どころの騒ぎじゃないのです。
弦の張り替え、弓の毛替えについてですが、
弦の張り替えは発表会等があればその前にする、とか決めとけば
1年に1回はすることになると思います。
私は昔(大先生の時代)はそうしてました。
最近は、気分? というか楽器も変えたので放置してました(^^;
弓の毛替えも1年に1回程度はした方がいいといわれていますネ。
大人になって再びヴァイオリンを始めるまでは、
1年に1回くらい楽器屋さんに楽器を持って行って調整してもらいつつ、
ついでに弦と弓も見てもらい必要に応じて張り替えをしていました。
(ちなみに調整をすると弾きやすさって結構変わりますヨ。
私の行っていたところは個人の職人さんのところだったのですが
目の前で楽器を弾くとクセを見て調整してくれていました。)
せっかく先生についているのでしたら、先生に相談するのが一番だと思います。
楽器にあった弦を見つくろってくれますし(楽器屋さんに楽器を持っていってもみてくれますよ)、
何よりたいてい楽器屋さんにコネを持っているので安くすみます。
利用できるものはとことん利用しましょう!!(^_^)b (…人としてどーよっていうツッコミはあえて無視デス★)
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